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事例紹介 教育

教育

文部科学省が掲げる
キャリア教育の実践目標を“体育館マッピング”で達成した
子供が続々!

教育

6年生全員が中学入試を目指す岡山県の私立小学校。「表現科」という独自科目も創設し、学力向上のみならず子供たちの創造性や表現力を養う教育活動も行っている。子供たちの将来を見据えたうえで、中学入試に取り組むスタイルを追求し、キャリア教育にも積極的だ。

同校では、中学入試、卒業を控えた6年生のキャリア教育授業にフューチャーマッッピングを導入。その理由は、未来から発想を生み、「できる」「自分にも可能かもしれない」と子供たち自身が思える手法という点。6年生全員が体育館に集合、大きな一つのフューチャーマッッピングを描いた。担当した教師は、「全脳思考を取り入れることで、子供たちが“今の自分、あるがままの自分”を受け入れて、さらなる全身を目指す意識が芽生えた」ことを実感したという。

保護者からもその取り組みが評価され、「ぜひ中学校でもやってほしい」という声が上がったほど。フューチャーマッッピングが「夢や希望、憧れる自己のイメージの獲得」というキャリア教育の実践方法の可能性を広げることに一役かった。

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