新規会員登録はこちら

事例紹介 介護

介護

旧態依然の業界における固定観念を打破し、
メンバーの意識改革を実現!
東北復興を担う人材までも介護業界から続々輩出

介護

就労環境・賃金ほか、解決すべき多くの課題を抱える介護業界で、フューチャーマッピングが役立っている。利用者に最も近い介護福祉士やマネージャーなどのスタッフが、ミーティングや利用者向けのサービス企画立案の際、自発的に、楽しんで活用している。フューチャーマッピングという「共通言語、共有手段」を得たことで、お互いの考えを理解しやすくなり、意見も出しやすくなった。おかげで「この業界だからできない、変わらない」という思いにとらわれることなく、「どうしたら改善できるか」に思いが至るようにもなった。

いわばそうした「草の根からの業界改革」に、フューチャーマッピングを用いて乗り出しているのが、デイサービスの事業所、通所介護・訪問介護・居宅介護支援の3事業所を展開する株式会社はっぴーライフ、および介護事業のコンサルティングやセミナーなどを提供する株式会社エイチエルだ。

代表取締役の辻川泰史さんは、2011年の東日本大震災の影響による岩手県の介護業界人材不足を改善するプロジェクトにも参加している。問題解決の糸口を見つけるためにフューチャーマッピング・チャートを提案、自社および被災地をベースに「業界の意識改革をしていく」というのが彼の目指すところだ。

Copyright(C) 2014 ALMACREATIONS., LTD. ALL RIGHT RESERVED.